携帯電話用ハンズフリーイヤホンマイクである。
表側には、丸型プラグ専用とケースに書いてあり(といっても簡易なビニールケースである)、
「ハンズフリーで通話ができます」
と、但し書きがある。
プラグの太さが2.5mmφ端子専用となっており、コードの長さは約1.2メートル。
ケースの裏側を見ると、
「携帯電話、PHSでφ2.5mmのイヤホンマイク端子のある機種でご使用ください」
と、これまた表書きとほとんど変わらない説明である。
この製品、どうやらダイソーの『ザ携帯電話』というシリーズであり、シリーズ番号としては、『携帯電話-NO.11』という数字が振ってある。
欲しい人は、この番号を頼りに捜してみると良い。
で、「たしか、京ぽんって端子がφ2.5mmだったよナ」思った。
そして、使えるのかどうか気になり、おれは当然買ってみた。
で、いかにもオレ的であるけど、「今度の休みにでもテストしてみよう」と思い、そのまま二、三日忘れていたのである。
そして、今日である。
自分の机の端に、ポツンとコレが置いたままになっているではないか!
さっそく袋から取り出してみると、一般的に千円から二千円ぐらいでよく売られている携帯電話用イヤホンマイクとなんら遜色なかった。
あとはこれがキチンと使えたりすると、ケンウッドとかパナソニックのメーカーブランド品を高い値段で買っちゃったヒトは、ムナシイであろうなと思ったりした。
で、子供に二階から家の固定電話で京ぽんに電話させてみた。
自動着信を含め、すべてちゃんとすべて機能するのか試してみないといけないではないか!
やってみると、すぐに着信状態となり、子供の声がちゃんと聞こえる。
「おれの声はどうだ?」
と、訊いてみると、ちゃんと聞こえるというではないか!
この製品、マイク側にはよくあるパターンで一応クリップが付いていて、そのクリップの止め位置が自由に変更出来るようになっている。
だが、このテストの場合はブラーンとさせたまま使ってみた。
それで聞こえなければあまり意味がないと思ったからだ。
つまり、感度が悪けりゃダメだもんネと思っていたのである。
しかし、全然問題がないようである。
残るは、製品としての耐久性だけだろうなと思った。
誰か、ロングランテストをやってみないだろうか?
何処かのラブラブなカップルとかそういうヒトが、延々とハンズフリーで使ってみるのである。
おれの場合、こういう製品をいつも使うというような事は正直言ってあまりない。
おれは、京ぽんをデーターのつなぎ放題契約していて、電話としてはほとんど使ってないと言った方がよい。
先月の通話だけの料金を取り出してみるは、なんとたったの30円というヒトなのである。
通勤時間も車で片道10分だしナ……。
そうか!
明日はまた今日同様、「サマージュニアITスクールのホームページ体験教室」に子供の付き添いで行くので、車に片道一時間ぐらい乗るゾ!
その時、使ってみよう!
走行中に電話が掛かってくる可能性は、その時ぐらいしかない。
でも、やっぱりコレを使う可能性は低いかもしれないナ……。
ちなみに、これは中国製みたいである。
ケースにMADE IN CHINAと書いてあった。
では、また……。







もう少しなんとかならんのか?、とのことでした。
読み物サイトの文章が長いっていっても。。。。
ここ、日記サイトとちゃうし・・・・。
なんかわからんけど、サイトー君、あまり阿漕な真似はしちゃあいかんよ。(ぅひ
笑
エーと、運転中の携帯通話が罰金を課せられるようになってすぐ、100円ショップじゃなくてオートバックス(って知ってる?)のだけど、1000円台のをうちの家族が使ってましたが、(まともと思われているものは当時5000円くらいしたの)すぐに壊れました。
いま愛用してるのは車のシガーライターから充電できるアダプターらしいですが、それも同時期に買った知り合いのはすぐに壊れたそうです。
もう一人のあきれた家族は壊れる付属品には凝りませんでしたが、本体を洗濯して壊しました。
・・・・。結局、「使う物は壊れる」ってことで。。。。 (そんなオチかい・・・